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Pinterestの勢いを数字で見る

こんにちはPinterest labの田中です。

最近メディアで、Pinterestが取り上げられることが多くなってきましたが、なぜ注目されているのかデータを見ていきたいと思います。

★ユニークユーザーが1000万人を突破
2010年3月にサイトが公開され、2011年の8月頃、米国の雑誌”Time”の
「2011年ベストウェブサイト50」に選ばれたことなどをきっかけに、
本格的にユーザー数が伸び始めました。

現在2012年1月にユニークユーザーが1000万人を超えました。
特に女性からの人気が高く、ユーザーのうち約8割が女性です。

★Pinterestの滞在時間は毎月平均89分
毎日のようにPinterestサイトにアクセスしている人が多く
comScoreにて調査されたデータでは2012年1月のユーザー1人のPinterest滞在時間は
「平均89分」で、 Tumblrと同じくFacebookに次いで2位となっています。
このデータはユーザーの滞在時間分布には言及していないので、 多くのPinterestユーザーが
サイトを頻繁に活用しているのか、 一部のヘビーユーザーが平均値を押し上げているのかは不明ですが、滞在時間が長いということは「サイトからの大量流入」が狙え、オンラインマーケティングのやりやすい環境と言えます。

★参照元率は3.6%
下図はshareaholicが発表した2011年12月と2012年1月の各メディアからの流入データです。
20万以上の出版社から、合算で各月のユニークビジターが2億6千万を上回るデータ群をサンプルとしています。

(参照元<http://blog.shareaholic.com/2012/01/pinterest-referral-traffic/>)

1月における数値はFacebookを除けばPinterestは、
検索エンジンのGoogle、twitterに続いており高い数値を示しています。

Pinterestはサイトに誘導させやすい仕組みになっているので、このような結果となっています。
現在も成長を続けているPinterestからの流入はまだまだ増えていくと考えられるでしょう。

ユーザー層は、25~44歳の女性が多くなっています。

下図はPinterestのユーザーの年齢層と性別の分布図です。
購買率が高い、層なので、企業がプロモーションを行う際におおいに役立つと考えられます。

Pinterestは、お気に入りの画像が貼り付けられ、ボードを見るだけで楽しめます。
ファッションや食、美容など生活に関わるありとあらゆるジャンルの画像や動画が収集されているのでその画像を見る事で様々なアイデア・インスピレーションを得られることも魅力の1つです。

Pinterestには他のボードの画像を自分のボードに貼り付けられる「repin」という機能があり、人気の画像はrepin数が増え、多数のボードに投稿されることになります。
画像をクリックすると、その画像の参照元のサイトに飛ぶことになるので
商品を認知、販売させたい企業は効率よく活用できます。

また、Pinterestはほとんどがボタンをクリックするだけで良く、ブログのようにたくさんの文章を書かなければならないという事もありません。
この点もクチコミの伝達スピードアップに貢献しています。

自分が「素敵!」と思ったものを収集し、すぐに発信できるという事は
企業から見ると自社の商品の口コミを発生させやすいという事につながり
現在多くの企業が Pinterestのアカウントを取得しているようです。

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Category: 魅力

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